ねこのてぶろぐ

青森県在住。HP制作など自営業。2児の母。読者さまの良い暇つぶしになれれば本望。

五所川原立佞武多 運行コースや行き方・場所取り情報&おすすめの見学場所・見どころ

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こんにちは。
ねこのてぶろぐです。

青森県の熱い8月を盛り上げる祭りといえば

  • 青森ねぶたまつり
  • 弘前ねぷたまつり
  • 五所川原立佞武多


が有名ですが、ここ数年、個人的に一押しなのが五所川原立佞武多。
高さ20mを超える超巨大な山車が駅前の町を練り歩くのですが、都会のように高い建物が少ない田舎町では、その山車よりも高い建物のほうが少なく、さらにネオンなどもほぼないため、真っ暗な夜空の中から浮かび出てくる立佞武多が放つ光が最初は小さいのに、距離が近づくにつれて予想を超える大きさにそびえたつように近づいてくる感じが迫力があってたまらないのです!

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2019年には、五所川原市に招致されたのかわかりませんが海外のユーチューバーの方が何人か撮影していて、これってすごくいいアイディアだなぁと思いました。2019年でも海外の方が多いなーと思って歩いていましたが、2020年からはさらに国際的になってくるかもしれませんね。

 


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立佞武多の基本情報

祭り日時 8月4日~8月8日(毎年変わらず)
祭りスタート時刻 19時~
(日によって終了時刻まちまちですが1時間半~2時間くらい)
開催場所 青森県五所川原市市街(駅前がスタート地点)


で、初めて見に行く場合にちょっとした心配事になるのが、駐車場や観覧する場所取りの問題。

何年か実際に行ってみて、知名度のわりにそのハードルは意外と低いなぁと感じていますのでご紹介しますね。

場所取りは必要?

開始時間の1時間前くらいにまで会場についていれば観覧場所についてはそこそこ良い場所で見れると思います。というのも、観覧場所の主なスペースが歩道になるのですが、歩道が広いんです。

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立佞武多の館の通り こんなに歩道が広いです


また、山車自体に高さがあるため、一番前じゃなくてもよく見える!!というのもあります。

私は毎年17時半~18時くらいに到着し、そこからよさげな場所に低めの折り畳み椅子を置いて場所を確保しています。場所を確保したら、出店で食べ物を調達して祭りが始まるまでの時間も楽しみます。

  • 折り畳み椅子
  • 椅子がない場合は敷物(クッションも)

これは持っていったほうがいいです。
荷物になっていやだという場合でも安心。レンタル椅子屋さんもありましたのでそこで借りることもできます。

また、出店も地元の食品店が出店している箇所も多いので、オリジナリティがあって美味しいというのもおススメポイントです!

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自家製シロップのかき氷屋さんも!

超便利なシャトルバスがおすすめ

 駐車場スペースはあまり多くありません。そして、祭り開催中あちこちで通行止めになったり、時間で規制が入るので、車での来場はおすすめしません。
でも、とっても便利なシャトルバスがエルムの街から出ているので、エルムに車を駐車してシャトルバスに乗れば何の問題もストレスも無く会場へ足を運ぶことができます!
もちろんエルムの街に車を駐車しても駐車料金はかかりません。

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エルムの街 駐車場には期間中シャトルバス乗り場の案内が出ています
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店内にも案内あり(左) シャトルバス内(右)

シャトルバスは五所川原エルムの街→立佞武多会場まで歩いて10分くらいの場所 をひっきりなしにピストン輸送していますので待ち時間もほとんど無し。

シャトルバス運賃

  • 大人(中学生以上) 片道200円(往復400円)
  • 小人(小学生) 片道100円(往復200円)
  • 小学生未満 無料

※エルムの街の臨時のシャトルバス乗車券発売所で、帰りの分も合わせて購入します。(立佞武多会場でシャトルバス乗車券は販売していないので要注意★)

立佞武多運行コース&おすすめ観覧場所

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運行ルート&おすすめ観覧スポット

立佞武多は五所川原駅を背にしながら五所川原の駅前をぐるりと一周するようなルートで運行されます。
個人的に、何か所かおすすめのスポットがありますのでお知らせしましょう。

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おすすめスポットその1.立佞武多の館


まず上の図の「①立佞武多の館」。
ここは、大型の立佞武多の保管場所になっていて、18時くらいになると立佞武多が開館からでてくるんですが、その様が格納庫から出てくるガンダムのようで超カッコいいんです。この、立佞武多の出陣時は立佞武多の館前に人だかりができて写真撮影スポットになります。

また、非常に重い巨大な山車を引っ張る際の掛け声を聞いたり、まだ明るい街中を進む祭り前の山車の様子を見ることもできます。

山車が移動する時間が祭り開始の1時間~30分前くらいだと思います。立佞武多の館には数台の立佞武多が格納されているのでそれぞれの山車が出てくる時間がずれてきますが、1時間前くらいからスタンバっていれば見れますので絶対見たほうがいいです!

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2019新作「かぐや」登場

 

おすすめスポットその2.新生大橋

ここは18時になると通行止めをかけます。なので、18時前にスタンバっておき、通行止めがかかると同時に場所取りをする感じのスペースになっています。
出店が立ち並ぶ地域からちょっと離れますが、この橋からは立佞武多が真正面から近づいてくるため、横から眺めるのとまた違った趣で立佞武多を楽しむことができるスポットです。

おすすめスポットその3.手踊りポジション

上の図の「②手踊りポジション」の場所です。有料観覧席に近いので場所がいいのは当たり前なのですが、十字路で道路が広くなっているため、この広いスペースを使って手踊りなどが行われます。

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運行ルートを歩きながらも手踊りをする団体は踊ってくれているのでですが、一通り踊ったあと、祭り最後の見せ場ということで広くスペースを使った手踊りを見ることができます。「立佞武多」も、「人」も、合わせて祭りのムードを楽しめるスポットだと思いますよ。また、ここも歩道が広いのでスペース的にも余裕があるのもおすすめのポイントです。


まとめ

立佞武多を見に行く場合は、超絶便利なエルムの街発シャトルバスで往復乗車券を買って1時間前くらいに現地に到着し場所取りの後、食べ物を調達して祭りを楽しむのがおすすめ!

 

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