ねこのてぶろぐ

青森県在住。HP制作など自営業。2児の母。読者さまの良い暇つぶしになれれば本望。

藤森先生の「サウナ道」から学ぶ「モノゴトの本質を理解すること」の大切さ

こんにちは。
ねこのてぶろぐです。

最近やっと、

サウナの楽しみ方

を理解しました。

40歳を過ぎてやっと、理解するに至ったサウナの楽しみ方。

理解する以前は

サウナなんてあんなのただの苦行ではないか。
何を好き好んで90度近い温度の狭い部屋でただただ汗をかいた後に「ひぃぃぃ!」って声が出てしまうほどの冷たい水風呂に入らないといけないんだあほか!死ぬわ!

くらいに思っていました。

しかし、Youtube「中田敦彦のYouTube大学」の藤森先生登場回を見たときに私のサウナへの概念が一新したのです。

サウナって何がいいのか意味不明。
という人は見ておいたほうが良い動画がこれ↓

藤森慎吾のサウナ学!!


自分のメモのためにも藤森先生が教えるサウナの入り方を記録しておく。

  • サウナ12分
  • お湯で汗を流す
  • 水風呂2分(足の先がすんってなるまで)
  • ベンチで15分(体温をもとに戻す 「ととのう」まで)


※ととのう が何かは動画を見るとわかります

正直私はととのうレベルまでまだ達してはいませんが、
藤森先生の考える「サウナの楽しみ方の本質」が分かったことで、「ととのうレベルに達してみたい」という欲望が生まれ、サウナとの向き合い方がまるで変わったのです。

日常生活にもこういうことって結構多くて。

マラソンってただ走るだけで何が面白いの?
なんで毎日勉強をしなきゃいけないの?
なんでこの仕事をしなきゃいけないんだ?

本質を理解していないと「なぜ?」ばかりが増えてしまって、やっていても「面白くない」と感じてしまうこと、あると思います。

サウナで言ったら、体温を上げ下げすることで得られる超絶リラックス効果

ここが本質。
汗をかくことが本質ではないわけです。

汗をかくことを本質ととらえていると、ただ苦しいだけの、まるで修行のような時間になってしまいます。しかし、本質を理解することで汗をかいた後に超絶怒涛のリラックスタイムが待っているらしいということが分かった今、私が今まで修行のように感じていたサウナに入っている時間の捉え方が180度変わったのであります。


マラソンの本質も、勉強の本質も、仕事の本質も、
人それぞれ感じ方、考え方によって変わることだと思います。

しかし、個々に突き詰めて「これだ!」と思える何かを見つけることが出来たら、それが芯となって、その芯はその人を豊かにしてくれるものになりますね。

ちなみに、「中田敦彦のYouTube大学」は中高生にもおすすめだぜ!
私が中高生の時にこんなのなかったから、今の子がうらやましい。
オリラジのあっちゃんの歴史の授業(歴史へ向ける視点が面白い)は「覚える・詰め込む勉強」から「理解したいと思わせる、知的好奇心をくすぐる興味」へと昇華されているのでマジで見ておいたほうが良い。

ということで、とりあえず私は合法でぶっキマレルという「ととのうレベル」に早く達することができるよう週末はサウナに行こうと思います。

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