こんにちは。
ねこのてぶろぐです。
令和元年。映画「貞子」が新たに公開されましたが、1991年(平成3年)に出版された「RING」(鈴木光司著)の貞子の呪いは、時代が変わってもまだ消えないのですね・・・。
ところで皆さん聞いてください。
2019年の2月5日に、Amazonでこの商品を注文しました。
一時的に在庫切れ;入荷時期は未定です。
購入時点でこんなアナウンスがあったので、注文してもキャンセルになるかもしれないと思いました。
しかし、どうしても欲しくて諦めきれなかったのと、他では売っていなかったという理由で私は、2月5日に注文ボタンを押しました。
当初の予想通り1週間しても2週間しても「発送しました」のメールが届くことはなく、あろうことかその後も、Amazonではこの商品は「完売」にすることなく、一時在庫切れ&入荷時期未定のまま販売を継続していました。
その画面を見て私は当然
『まだ売ってる。入荷してくるか未定なんじゃないの?っていうかどうせキャンセルになるんじゃないの?』
と思っていました。
その後、Amazonから連絡が来たのは、3月31日のことです。実に2か月弱、私は放置プレーをされていたのです。どんなプレーですか。AmazonはドSなんですか。
そのような状況でしたから、3月31日にメールを受信した時点で、『手配できなくてキャンセルになりましたっていう連絡だろうな』と思いました。その覚悟でメールを開くと、
「お届け日が確定していないため調整を続けています。」
諦めてねぇ。
注文者である私でさえ、注文時からほぼ諦めているのに、Amazonはまだあきらめてないのです!
「当初の予定通り商品をお届けできない」とありますが、当初から入荷未定だったのでいったいどんな当初の予定だったのか小一時間ほど問い詰めたい気持ちもありますが、とにかくAmazonはまだあきらめていないのです。
嗚呼・・・。
私は自分を恥じました。
あの時・・・そう・・・
どこにも売っていなかったあの商品。
ヤフーでも、楽天でも売っていなかったあの商品を。
一路の希望を抱いてポチッた、いえ、Amazon以外ではポチることすら許されなかった私の欲望に対して・・・Amazonは必至でどうにかしようとしているのに注文者である私が諦めていたとは。
ごめんなさいAmazonさん。
私も諦めないAmazonさん。
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そんなAmazonさんから、次に連絡が来たのはなんとビックリ
それからさらに2か月後の5月5日。
内容は、前回と全く同様。
つまり、まだ入荷が遅れておりますが、調整を続けております。
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Amazoooooooooon!!!
いやいやいや、Amazonさん、2月5日に注文したんですよこっちは。
雪積もってましたよ注文した時は。それがなんということでしょうか、もう桜が散りましたよ。季節が一つ変わりましたがそのことについて何かご意見でもありますか。
で、入荷が遅れてるって、どこから来るんですか。宇宙からでも届くんですかもう3ヶ月待ってますけど。アポロが月に行ったときは4日と6時間で着いたみたいですから、かなり遠い星からのお取り寄せですか。何せ3ヶ月ですからね。
仏の心を持っているとかいないとか言われている私もさすがにご立腹ですよ。
っていうか、注文したこともすっかり忘れてましたよこっちは。
3ヶ月間も調整し続けて無理なら、もう正直に
「すいません、手配できませんでした」
で済ませたほうがどんなに気が楽か。えぇ?そうでしょう?
楽になっちまえよ、謝ってキャンセルしたら楽になれるんだぜ?
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よろしい。
そっちがその気なら、とことん付き合ってあげましょう。えぇ?そうでしょう?
送ってくるメールに「キャンセルするならここからどうぞ」的なリンクをご丁寧に毎回毎回載せてますけど、あぁ、残念でした。
絶対にこっちはキャンセルしませんからね手配できずに申し訳ありませんって謝るなら今ですよAmazonさん。
私はそのように覚悟を決め、この事の顛末がどうなるのか、最後まで見極めることにしました。
3ヶ月も入荷待ちで待っているのに一向にキャンセルしてこない客と、入荷できるか微妙なのにキャンセルしないAmazonとの一騎打ちです。
しかし全くもって負ける気がしません。
どう考えても私のほうが立場が有利ですからね、なにせ、私は客ですからね。
さぁ。かかってきなさいAmazonさん。
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そして、5月25日。運命の日。
ついに届いた一通のメール。
差出人:Amazon.co.jp
購入日が2月5日。運命のメールを受信したのが5月25日。
Amazonと私の
4か月弱にも及ぶ戦いの
終わりを告げるメールがこれだ!
で、
届きました。翌日に早速。
支払いも完了して、我が手元にやってきました。
すごくないっすか?Amazonの執念ってば。
怖いわ(笑)。
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